子どものおもちゃ

子どものおもちゃ

こんな甘い親、ダメ親だな、って思うかもしれませんが、よく奥さんにもそう言われます。
確かにおもちゃをねだられたり、服をねだられたりすると甘い顔してホイホイ買ってしまうのは良くないことかもしれませんが、ことおもちゃを買ってあげるのは悪いことじゃないと思っています。

 

というのも私は学生の頃から子どもが好きで幼児教育は勉強していたんですよ。
子どもにとっておもちゃっていうのはれっきとした勉強道具なんです。発育状況によって買いそろえるおもちゃを選ぶと子どもの成長に大きく役に立ちます。

 

 

例えば私の娘は今小学校1年生なのですが、この頃というのは友達との仲間意識が強くなって外遊びをするようになります。
そんな時におもちゃとして用意しておくと良いのが「友達と一緒になって遊べるもの」だったり「野外で遊べるもの」になります。たとえばカードゲームやボードゲーム、サッカーボール、流行のもの、田舎なら虫取りあみや虫かごなんてあるといいです。

 

もうちょっと学年が上がると具体的な事物の範囲内で論理的に物事を捉えられるようになるので、バーチャルなものよりもリアルなものが望ましいです。
囲碁や将棋、工芸や手芸、スポーツ用品なんかがあるといいです。

 

こうやって、子どもの成長に合わせておもちゃは買ってるつもりです。みなさんもお子さんの発育状態に合わせておもちゃを買ってあげるといいですよ。