子どもの上手な褒め方

子どもの上手な褒め方

子どもというのはとても無垢な存在です。
最低限の感情だけを持った状態で産まれて、あとはどういう子に育てて行くのか、というのは我々親のしつけ方です
私たちはとにかく喜びを多く感じてもらえる子に育てたいという想いががあったので、褒め方についてはとても勉強しました。

 

 

例えば一般的なごく当たり前のことでも褒めることが大事と習いました。普段の育児や家事に追われるとついつい子どもを褒めることを忘れがちです。むしろ良くないことばかり目をむけてしまう、叱ってばかりなんてことありませんか?
しかし、当たり前のこと、というのはあくまで大人の勝手な認識です。

 

子どもがご飯を残さず食べた時、朝のあいさつが元気にできたとき、おもちゃを片付けた時、何でもいいです。何が一つでもできたらちょっと大げさなくらいに褒めてあげることが大事である、ということを学びました。この褒めることによって子ども達の成長する意欲を支えてあげることに繋がります。

 

また、弟や妹を泣いているのを教えてくれたり、頼み事をしっかりこなしてくれた時にも「ありがとう」と一言言うだけでも子どもにとっては褒められたと感じるようです。
こういう小さなありがとう、頑張ったね、というのが子ども達にとっては大きな喜びになる、ということは勉強しておいて良かったな、と思いました。